Digital

カタリナは、「レジ・クーポン」で培ったターゲット・マーケティング手法を日々進化させています。従来の実店舗におけるターゲティング手法を、よりデジタルな環境にまで広げ、「パーソナライズド・デジタル・メディア」を提供できるプラットフォームを構築してきました。2012年には、オンラインクーポンサイト日本版「クーポン ネットワーク」をスタートし、2014年にはスマートフォンアプリ「カタリナ」(以下「カタリナアプリ」)を投入し、スマートフォン主流のライフスタイルに対応した新たなマーケティングをご提案しています。

強みと特徴

オンライン(デジタル)×オフライン(実店舗)
パソコンや携帯電話がすでに生活者の主要な情報収集ツールとして定着・日常化した今、オンラインで提供する情報を実店舗での購買行動に結びつけていく「O2O(オンライン・トゥ・オフライン)」マーケティングが、ますます注目されています。
カタリナは、「レジ・クーポン」システムのバックボーンとして、3.5ペタバイトの巨大なデータベースと、その膨大なデータをハンドリングするデータ解析力を有しています。こうしたデジタル資産を「O2O」に活用し、「クーポン ネットワーク」、「カタリナアプリ」などのチャネルを駆使し、効率的な「O2O」マーケティングを可能にすることで、オムニ・チャネル化する企業のニーズに的確に応えてまいります。またカタリナ自身も、独自のオムニ・チャネルを実現し、さまざまなメディアで、パーソナライズされた情報を、幅広い生活者に的確に提供してまいります。

ネット環境
「レジ・クーポン」は、訴求対象一人ひとりに手渡しすることで、高い視認率を獲得することができる強力なタッチポイント。このクーポンというメディアを、ウェブサイトから消費者が能動的に獲得できる仕組みが「クーポン ネットワーク」です。デジタル環境に収容した多くの情報の中から、消費者は必要な情報を選択しながら効率的に獲得でき、メーカーは確実にエンゲージメントを高めることができます。

マクーポンの要らないクーポンアプリ
「カタリナアプリ」は、いつでもどこでも必要なクーポンを獲得できるスマートフォンアプリです。選択したクーポンをプリントする必要はありません。販売店の電子マネー / ポイントカードの番号をアプリに登録しておくだけで、クラウド環境でクーポンが発効。消費者は、クーポンを持参・提示しなくても、クーポンによる特典を享受できます。
「クーポン(商品)を選ぶ」という行動を、購買の現場(店舗)から解放すると同時に、決済時(レジ)のクーポン提示というハードルを払拭することで、購買行動のスマート化を実現。新しい“買い物スタイル”を提案します。