企業ヒストリー

新たなターゲット・マーケティングの幕開け

新たなターゲット・マーケティングの幕開け

米国カタリナ マーケティング コーポレーションは、マーケティング・流通・POSスキャナー技術に関わる5人の友人が、米国カリフォルニア州のカタリナ諸島に向かうクルーズ中に画期的なアイディアを思いついたことをきっかけに、1983年に設立されました。

5人の友人とはカタリナ マーケティングの創立者であるマイク・オブライアン、ブライアン・イートマン、トム・ミンドラム、マイク・スコージ、ジョージ・オフ。テレビやラジオの広告、FSI(新聞折込みクーポン)より効果的かつ効率的な方法で、消費者とより深いコミュニケーションがとれる方法があるのではないかと考えていました。 5人は実際の消費者購買行動に基づいたコミュニケーションが従来のメディアより効果的と考えていましたが、最終的に個々の消費者とコミュニケーションを取るのにはどのようにすればよいかという課題が残りました。この課題をPOSスキャナーの利用により消費者購買行動に直接アクセスする方法で解決し、ネットワークをつくりあげました。

会社設立から25年経った今も、カタリナ マーケティングは消費者購買行動に基づいたマーケティングサービスにおいてのパイオニアとして、購買行動に基づいたマーケティングソリューションビジネスを展開しています。

ターゲット・マーケティングの世界標準に発展:カタリナ・ターゲット・メディア

ターゲット・マーケティングの世界標準に発展:カタリナ・ターゲット・メディア

ビジョンの確立と創立者達の多様な経験を集約することで、消費財メーカーと小売チェーンが実際の消費者購買行動を理解し、それぞれの消費者ニーズにみあう特典をその場で訴求できるシステムを開発しました。

日本でも本格稼動

日本でも本格稼動

1984年米国での最初の店舗導入以来、カタリナ マーケティングは急速に成長し続け、マーケティングサービス内容を拡大しています。
日本でも1999年に設立後、順調に業務を拡大してきました。ここ数年は、3年間で規模倍増のペースで推移しております。
直近では、SiDR(ショッパーズ・i・ダイレクトR)2011年には店頭ターゲット・メディアのカラー化に向けて、取り組んでおります。