社長挨拶
皆様のご支援のお陰で、弊社カタリナマーケティングジャパンは1999年7月13日に日本法人を設立して以来、順調に業容を拡大して参りました。ここ数年は3年間で規模倍増のペースで推移しております。この場をお借りして改めて関係各位の日ごろのご支援に感謝申し上げます。代表取締役社長 若林 学

皆様のご支援のお陰で、弊社カタリナマーケティングジャパンは1999年7月13日に日本法人を設立して以来、順調に業容を拡大して参りました。ここ数年は3年間で規模倍増のペースで推移しております。この場をお借りして改めて関係各位の日ごろのご支援に感謝申し上げます。

代表取締役社長 若林 学

店頭ターゲット・メディアの更なる充実

店頭ターゲット・メディアの更なる充実

小売業様/メーカー様へのサービス提供を通して「日本の消費者の量的/質的生活満足度の向上に貢献すること」。 弊社の企業目的であり存在意義であると考えています。 メーカー様にとっては「商品ブランドのトライアル促進やロイヤルティ顧客の育成」に、小売業様にとっては「お客様の再来店促進」をはじめ、「客単価の増加や一味違った店頭企画の実現」として弊社の仕組みは活用されています。 その結果、お客様はお客様自身の普段のお買物に関連したメッセージ・情報を受け取ることができ、お得で楽しいお買物を体験いただいております。 このメーカー様、小売業様、そしてお客様の三者を結ぶ「Win, Win, Win」の絆をより強固にするためには「カタリナ・ターゲット・メディア」を質・量の両面から拡充・進化・深化していく必要があります。 とりわけ以下の4分野でのイノベーションを梃子に更に成長のスピードを加速しています。

11.全ての店頭メディアを完全カラー化しました(協力パートナーであるセイコーエプソン株式会社と共同開発し世界特許を取得:店頭ターゲット・メディアとしてはカタリナだけが持つ世界唯一のサービスです)。 このことにより、メディアとしての価値が飛躍的に向上しました。

22.また、店頭メディアのカラー化により、これまで以上に新商品のご紹介、レシピ提案、テレビ等他マス・メディアとのクロス・メディア展開が可能になります。

33.更に、化粧品、ビューティー・ケア商品の様に色合いやイメージが最重要な高付加価値商品の販売促進/宣伝広告にもこれまで以上にご利用頂き易くなります。 同時に、これまではメディア・ネットワーク展開がGMS/SMチャネルに限られていましたが、メディアのカラー化により店舗フォーマットもドラッグ・チェーン等他チャネルへの飛躍的な展開/拡大の可能性が広がっています。

44.技術・解析分野におきましても2.5ペタバイトを超える”ビッグ”データマイニング能力を駆使して、より高度なセグメンテーション、CRM,キャンペーン・マネジメント、ターゲット・エグゼキューション等サービスの高度化・深化に努めてまいります。

消費者ニーズの多様化に呼応したマルチ・チャネル・アプローチの本格展開

消費者ニーズの多様化に呼応したマルチ・チャネル・アプローチの本格展開

消費者の情報へのタッチ・ポイントが本格的に多様化してきています。 米国、フランスについで日本でも本格的にデジタル分野でのサービスを開始します: couponnetwork.jp。
このことにより、店頭への再来店だけでなく来店前に推奨商品を購買予約していただくことも可能になってきます。 これまでのタッチ・ポイント(お店での会計時)に加えてウェブサイトやモバイル(携帯)、ソーシャル・ネットワーク等々でのタッチ・ポイントを追加することによりお店への「来店と来店の間」の「点」を線で結ぶことが可能となります。
CPG消費財業界では日本発のこのリアルなお店 -シンジケーション・ネットワーク-(Offline)とバーチャルなデジタル(Online)を結ぶ本格的なオー・ツー・オー(O2O)サービスの開始と今後の展開にご期待下さい。

より精緻な消費者インサイトの把握・分析に基づき、より精緻な情報をより的確なタイミング/タッチ・ポイント(マルチ・チャネル)で個々のお客様のニーズに合致した形でお届けする。 そしてその効果を検証することにより新たな仮説・消費者インサイトにつなげる。 PDCA(Plan Do Check Action)サイクルに基づく最強のショッパー・マーケティング/ターゲット・マーケティング・サービスを提供することにより、顧客企業様の「Precision Brand Building」の実現に向け、私たちは更なる革新と挑戦を続けて参ります。